The Sisters of Mercy - "Vision Thing"CD
後ろの新聞(英 Melody Maker誌)は昔、ポスター代わりに部屋に貼っていた
最近、またよく聴いているThe Sisters of MercyのVision Thing。俺の中では打ち込みのThe Stooges+The Doorsというイメージの一枚でとにかくカッコ良い! リリース当時、色々な意味でかなりの刺激を受けた。Sigue Sigue Sputnikの1stと並ぶ打ち込みR&Rの金字塔だ(個人的見解)。ちなみにSigue Sigue SputnikはズバリElectroなNew York Dollsです。
Tony Jamesのサイン入り(!) Doctor Jeepの12インチ。B面はブート盤から拝借した「Knocking on Heaven's Door」のライヴ・テイク。まさに Bootlegging the Bootleggers !
Vision Thing サンプラー盤、黒ジャケ 12インチ。珠玉の3曲入り
Tony James脱退記事。英 Melody Maker誌より
Marc Bolan風のシルクハット、ビッグ・サングラスに手作りTシャツ ... パーフェクトなR&Rセンス。
The Variations 「TIME」発売記念 & Ronnie Silvers 追悼LIVE at 幡ヶ谷 HEAVESICK ... 観て来た。Eddie AlcoholがMCで言ったように、俺も当初はSatoshi - Ronnie Silversが亡くなったという実感が湧かなかったが、徐々にそう感じて来るようになった。彼らの曲、演奏、MCから熱い思い伝わって来ました。Baby Johnが使っていたギター・ストラップにはジーンと来た。ずっと使い続けて欲しいと思った。物販購入したCDはゆっくり聴かせて頂きます。
Good luck and thanxx to Eddie, Nisshy, BJ and Sleggar!
「ex.THE HONG KONG KNIFEのEDDIE ALCOHOL、NISSHY RIDER。この二人を中心に結成したTHE VARIATIONS。
BASSのRONNIE SILVERS(ex.THE GOLDEN ARMS)の死を越えて発表する本作は、BASSからGUITARへと持ち替えたEDDIE ALCOHOLの思考する「性と孤独と地下と時間」のテーマを切り裂き、裂け目から滲む感傷を詩とメロディーへ昇華させたブルース群で占められている。
その他、NISSHY RIDERの中で快感の象徴となっている「スピード」の中に「景色の投影心理」を発見した時の心情をNISSHY自ら歌い上げた「I LOVE YOU」、RONNIE SILVERSが徹底的に物語性を廃して作ったメロディーにEDDIE ALCOHOLが詩を付けた「Small Experience」、数年前のクリスマスにEDDIE ALCOHOLが行ったポエトリーディングを録音したテープを逆回転したときに聞こえたという不協和音を翻訳したBJによるインストゥルメンタル「UNDER THE SKIN」を収録。」
ライナーノートより転載
The Golden Arms / Search and Destroy - Live Video Clip
Search and Destroy by Iggy Pop and James Williamson 「俺は胸いっぱいにナパームを詰め込んでストリートを徘徊するチーター。俺は核爆弾の逃亡息子。俺は世界から忘れられた少年。俺は探し出して破壊するだけ。ハニー、頼むから俺を助けてくれ。誰か俺の魂を救ってくれ。ベイビー、俺の心を突き破ってくれ。俺は世界から忘れられた少年。俺は破壊するために探しているだけ」 ... ざっと訳してみた。これほどカッコ良い歌詞を俺は知らない。
The Golden Arms Live画像は「Rough Power」ノリの超ダーティ・クオリティ ... Hope you'll enjoy this shit !!
当時のフライヤーとこの時のLive写真が掲載されたイタリアの「SLAM !」ファンジンの記事
おまけ : 俺のヘビロテ CD 「Rough Power / Original "Stooges" Mix of Raw Power」
遅ればせながら、最高に気に入ってる写真集を掲載。写真家Jim Jocoyによる西海岸パンクス・ストリート・スナップ 「We're Desperate」。タイトルは勿論Xの曲から。有名・無名・ごちゃ混ぜでノー・クレジット、ひたすらスナップが掲載されていて痛快。スナップはDarby Crash, Iggy Pop, Lydia Lunch, Sid Vicious, John Waters, Bruce Connor, X, The Cramps, The Avengers, Flipper, The Screamers, The Nuns, Johnny Thunders,, Levi & Rockats, Dead Kennedys, Go-Gos, etc ... という凄すぎるメンツも。他、Xのリード・ヴォーカル Exene Cervenkaの寄稿、デザイナー Marc Jacobsの寄稿、Sonic YouthのThurston MooreによるJim Jocoyへのインタビューが掲載されている。初期西海岸パンク・ファッションの素朴さ、ダサカッコ良さにKOさせられる感じだ。素晴らしい。オール・カラーだし、とにかく理屈抜きに楽しめる。
革の季節が到来!たまには革ジャケを掲載。 A.A.R (アール / Against All Risks )はY'sの山本耀司氏(Yohji Yamamoto)が1992年、D'URBANとのコラボとして手掛けていた今や無き幻のブランド。A.A.Rは商業的には上手く行かなかったみたいだが、結構カッコ良い服が安く購入出来たので好きだった。このA.A.Rの革ジャケは特にお気に入りで、今も頻繁に着ているのでクタクタ・ボロボロ。
Punk / Rock 'n' Rollの象徴的ギア、リストバンド。20歳の頃、Sex Pistolsの雑誌切り抜きを見ながらJohnny Rottenタイプのリストバンドを製作したのが思い出深い。革と金具は東急ハンズで購入。当時はJohnny Rottenタイプは商品で無かったからね。The Golden Arms時代はStivタイプの他、ELVIRA Officialのチープなヤツをよく着用してた。その他、結構持っていたが、それらは今は何処に行ったのか?。画像はお気に入りのリストバンド、普段着用してると物持ちも良くなる。
Vo : Iggy Pop, G : Steve Jones, B : Nigel Harrison (Blondie), Dr : Clem Burke (Blondie), ... Chequered Pastの流れを汲む、黄金のラインナップで録音されたGreatな「Repo Man」主題歌。映画のオープニングはインスト、エンディング・ロールではIggyの歌入りの別ヴァージョン。
インスト・ヴァージョンはThe Golden Arms / The Remainsの重要カバー・レパートリーで、ライヴでも毎回演奏していた。1+2 RecordsからのThe Remainsの「Too Much To Lose」CDに収録。
Keith? Ron? Johnny Thunders? .... Mr. Son of the Dolls - Steve Diorです。Great!!
Billy Rath and Steve Dior playing all your favourite Heartbreaker's songs
'Billy Rath & The Broken Hearts' Weds 26th October + supports.
"Ex 'Johnny Thunders & The Heartbreakers' Billy Rath teams-up with Steve Dior (London Cowboys/ Delinquents/Sid Vicious & The Idols) & drummer Paul Crook (Sex Pistols Experience) to deliver the best of the Heartbreakers + new material from a forthcoming album.. a lively night of solid Punk-Rock'n'Roll will be delivered.!!"